サービス 3 — 戦略アドバイザリー顧問
戦略を立てることより、
それを続けることの
ほうが難しい。
状況は変わります。判断に迷う場面も出てきます。そのときに、一緒に考えてくれる存在が近くにいる。それがこのサービスが提供するものです。
このサービスが届けるもの
変化の中でも、
方向を見失わない
ための関係。
事業を前進させていく中では、計画通りにいかないことが必ず出てきます。そのたびに一から考え直すより、状況を把握している人と継続的に対話できる環境があると、判断の質が変わってきます。
このサービスは、戦略と実行のあいだに生まれるずれを、継続的に確認しながら調整していく顧問関係です。定期的なセッションと、必要なときに相談できる体制を通じて、長期的な前進を支えます。
状況を知っている人と話せる
背景を毎回説明しなくても、深いところから対話を始められます。
変化に応じて関与が変わる
状況の変化に合わせて、サポートの重点を柔軟に調整します。
重要な判断のタイミングで相談できる
大きな決断の前に、外部の視点から考えを整理する場があります。
「方針は決まっているが、実行していく中で迷うことが増えてきた。」
「信頼できる外部の視点が欲しいが、単発の相談では文脈が伝わりにくい。」
「長期的な方向性は持っているが、日々の判断との整合を保つのが難しい。」
よくある状況
戦略はある。でも、
実行の途中で
迷子になることがある。
計画を立てた時点では明確だったことも、状況が変わると判断に迷う場面が出てきます。そのとき、社内だけで議論していると、視野が狭まりやすくなります。
外部の視点を定期的に取り入れることで、自分たちでは気づきにくかった前提や盲点が見えやすくなります。批判ではなく、一緒に考えるための視点です。
Lush Birch Plateauのアプローチ
継続的な関与だからこそ、
深いところから
一緒に考えられる。
定期的なセッションを通じて、戦略の進捗を確認し、新たに出てきた課題を整理します。単発の相談と違い、背景や経緯を共有しているからこそ、より実質的な対話ができます。
また、重要な決断が必要なタイミングでは、セッション外でも連絡が取れる体制を整えます。「これについてどう思うか」を、気軽に問いかけられる関係を目指します。
月次定期セッション
毎月1〜2回、現状の確認と優先事項の整理を行います。議事録として記録に残します。
随時の相談対応
セッション外でも、メールやメッセージで相談いただける体制を整えます(営業日内での対応)。
四半期ごとの振り返り
3ヶ月ごとに、戦略と実行の整合を改めて確認し、次の期間の方向を整理します。
関係のかたち
一緒に進む、ということ
顧問関係は、単なる定期的な面談ではありません。状況を継続的に把握しながら、必要なときに適切な関与ができる関係です。
定期的なリズム
月次セッションによって、状況の確認と優先事項の整理が習慣として組み込まれます。「いつかやろう」と後回しになりがちな振り返りが、自然と行われるようになります。
文脈のある対話
継続的な関与によって、これまでの経緯や判断の背景を共有しています。毎回ゼロから説明しなくても、深いところから議論を始められます。
状況に応じた調整
組織の状況は変わります。顧問関係の関与の重点も、その変化に合わせて柔軟に移動します。固定した枠組みではなく、実態に即した形で続きます。
ご投資
このサービスに含まれるもの
月額料金
¥50,000
/ 月(税込)
最低契約期間は3ヶ月です。開始から3ヶ月後以降は、1ヶ月前のご連絡にて終了いただけます。
継続される場合、状況の変化に応じてサービス内容を見直す機会を設けます。
含まれるもの
-
月次定期セッション(1〜2回 / 月、各60分)
-
セッション議事録・アクションリストの共有
-
随時メール・メッセージ相談(営業日対応)
-
四半期振り返りセッション(戦略・実行の整合確認)
-
重要な判断場面への個別関与(状況に応じて)
-
契約期間中の関与内容の柔軟な調整
なぜ継続的な関与が効果的か
文脈を共有した
対話は、深さが違う。
単発のコンサルティングは、状況をゼロから把握する時間に多くを使います。継続的な顧問関係では、その時間が不要になり、より本質的な議論に集中できます。
また、月次で状況を確認することで、問題が大きくなる前に兆候を捉えやすくなります。「ちょっと気になっていたこと」を早い段階で話せる環境は、長期的には大きな差になります。
このサービスが向いている状況
事業の成長期や転換期にある組織、意思決定の頻度が高いフェーズにある組織、または継続的な外部視点を取り入れたいと感じている経営者・リーダーに向いています。
変化が見えやすいタイミング
多くの場合、2〜3ヶ月の継続の中で、判断の質や会話の深さに変化が生まれます。「このことを相談できてよかった」という場面が積み重なっていきます。
関係の終わり方について
3ヶ月の最低期間後は、1ヶ月前のご連絡でいつでも終了できます。また、必要に応じて関与の形を変えることも、ご相談の上で調整します。
安心してはじめていただくために
合わなければ、
続けなくていい。
顧問関係がうまく機能するかどうかは、始めてみないとわからない部分もあります。だからこそ、最初の3ヶ月は「試してみる期間」として位置づけています。合わないと感じたら、率直にお伝えください。
開始前の丁寧な確認
顧問関係を始める前に、期待することと提供できることをすり合わせます。
定期的な関係の見直し
四半期ごとに、顧問関係そのものについても率直に確認する場を設けます。
柔軟な終了の選択肢
3ヶ月後以降、1ヶ月前の連絡でいつでも終了できます。縛りすぎない関係です。
はじめの一歩
まずは、
一度話してみてください。
顧問関係が合っているかどうかは、状況をお聞きしながら一緒に確認します。「まだ決めていない」「他のサービスとどう違うか知りたい」という段階でも、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせフォームへフォームからご連絡
現在の状況やお考えのことを、簡単にお知らせください。
初回のご相談(無料)
状況をお聞きし、顧問関係の形と期待することを一緒に確認します。
条件のすり合わせ
セッションの頻度、形式、重点を置く領域などを確認して合意します。
顧問関係の開始
最初のセッションから、状況の把握と優先事項の整理を始めます。
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